こども釣り大会

光ライオンズクラブ

光ライオンズクラブ(清神行宏会長、53名)では、昨年度に続き第2回目となる、こども釣り大会を行った。この大会は、①光ライオンズクラブには主催する事業がないこと、②光市には、フィッシングパーク光という海釣り公園があること、③普段行っている活動が一般の人に十分認知されているとはいえないこと、④会長の趣味が釣りであったこと等から、昨年度初めて開催された。
昨年度は2015年11月1日に開催されたが、寒気の影響で寒く釣果も今一つであったことから、今年度は6月4日に変更。34名の小学生が参加して開催された。梅雨入り前で、天気は快晴。朝6時30分から受付を開始し、開会式で注意事項や釣りの方法を説明した後、7時30分~11時30分まで釣りを行なった。釣れたのは、アジ、石鯛、ウマヅラハギ、カサゴ、ベラ、スズメダイ等であった。釣った魚の数で1位~3位を決め、優勝したのは46匹釣った7歳の女の子であった。また大物賞や会長特別賞の表彰も行った。対象が子どもということで、前回同様、薬物乱用防止のパネルを公園入口に設置し、参加賞にパンフレットを同封。併せて、閉会式に薬物乱用防止教室を行った。今回初めて釣りをする子どもさんもおり、子どもたちにとって一生残る楽しい思い出になったようである。
自然とかかわることにより、環境保全について考えたり、親子で釣りをすることで家族の絆を強めたり、そして何より、いろいろな新しいことにチャレンジすることは子どもの成長にとってプラスになるであろう。さらに、それは光ライオンズクラブの宣伝にも…。